新潟とは思えない異国ワールド!西アフリカ民族楽器専門店「JUNJUN」

新潟市西蒲区松野尾。友人に「巻にジャンベ(※)のお店あるみたいだよ!」と教えてもらい、さっそく遊びに行ってきました。

※ジャンベ(Djembe)は、西アフリカで伝統的に演奏されている太鼓。

ナビを頼りに近くまでやってくると、民家の並びにひっそりと入口が見えてきます。

 

あまりお店っぽくない佇まいなので、はじめての人にはわかりにくいかもしれません。この緑色の柵を目印にしてください。

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お店の正面も看板こそありますが、民家の風貌です。入って大丈夫かな・・・?

しかし、一歩足を踏み入れると、そこには西アフリカワールドが広がっていました!

ジャンベ。民族楽器の中では見かける機会の多い楽器です。

このお店で主に扱っているのは、冒頭で紹介したジャンベを始めとした、西アフリカ一帯で使われている民族楽器です。バラフォン(木琴)、コラ(弦楽器)、ジャンベ(太鼓)がこの地域の音楽の要なのだとか。もちろん、バラフォンやコラの取り扱いもあります。

コラをチューニング中の渡辺さん。

JUNJUNさんでは楽器の販売だけではなく修理や調整も行っていて、工房を隣接していました。まさかこんなお店が新潟にあるとは・・!

大型楽器だけではなく、カリンバやパティカなど、小物楽器の取り扱いもあり、ちょっとした民族楽器の響きを楽しみたい方にもオススメです。

親指ピアノとも言われるカリンバ。オルゴールのような音。

夏には西アフリカの音楽を奏でるライブや、楽器演奏の上達を目的としたワークショップを開催しているようです。興味のある方はぜひ下記ホームページやfacebookページをチェックしてみてください。

外出や修理の時間もあるため、お店に訪れる際には連絡をいただきたい、とのことでした。

Information

楽器屋 JUNJUN

新潟市 西蒲区 松野尾 256

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