一年で一番最初に行われる野外音楽フェス、「豪雪JAM」に参加してきた!

記念すべき10回目の開催となる、豪雪JAM2017に参加してきました。毎年行われる十日町雪まつりの最終日に、雪まつりのステージをバックにして行われます。

豪雪JAMゲートの様子

豪雪JAMゲートの様子

豪雪JAM2017は、11時〜17時まで、計7組の音楽アーティストが出演。また、ライブペインティングのアーティストも来場していました。

当日のタイムテーブル(公式サイトより)

当日のタイムテーブル(公式サイトより)

フェスの傾向としては、他のフェスに比べると踊れるインストミュージックが多めのイメージ。ジャンルを分けるのもナンセンスなくらい、色々な曲調を楽しめます。

一日楽しめるチケット料金は、前売り4,000円と、これまた他のフェスに比べると良心的な設定。また、先着500名には豪雪JAMオリジナルのおちょこと、新潟の地酒が楽しめる試飲チケットも5枚もらえたようです。また、十日町市民、津南町民に関しては特別割引があり、当日2,000円で入場が可能!!僕は十日町市民割引で入場させていただきました。

なぜ十日町市民割引があるのか、その答えも公式サイトに書いてあります。

「 豪 雪 J A M と は 」

音 楽 フ ェ ス を し た か っ た の で は な く

十 日 町 で 何 を し た ら 人 が 来 る の だ ろ う か

大 好 き な 故 郷 に 沢 山 の 人 を 呼 ん で

訪 れ た 人 に も 地 域 の 人 に も

十 日 町 を 好 き に な っ て も ら い た い

十 日 町 を 新 潟 を 全 国 に 発 信 し た い

そ ん な 想 い が 詰 ま っ た フ ェ ス が

豪 雪 J A M
H e a v y S n o w F e s t i v a l

唯一無二の野外雪上フェス 豪雪JAM2017|豪雪JAMとは

十日町を愛する人たちが、十日町のために始めたフェスだったんですね。今では首都圏や新潟市などからもツアーバスが出ていて、全国あちこちからお客さんの来るフェスに成長しています。

有料ステージと無料ステージ

去年も誘われていた豪雪JAMですが、前日までの雪まつりで体力を使い切ってしまっていたために諦めていました。「無料でも楽しめるからおいでよ!!」と言われていたのがどういう意味だったのか、今年ようやくわかりました。

まず、ステージ自体が有料の部分と、無料の部分に別れています。(そうはいっても無料ステージはアーティスト一組くらいでしょ・・・)と思っていたのですが、驚くことなかれ、有料ステージと無料ステージ、交互にライブが行われます。結果的に今年は、有料ステージで4組、無料ステージで3組みることができるという太っ腹なお祭りに。また、そのおかげでステージ転換で待たされることもなく(空きステージで準備をしている)、ライブが次々と続きます。

有料ステージ

有料ステージは、雪像ステージをバックにした大きなステージ

無料ステージは広場に

無料ステージは広場にできた小さなステージ

また、無料で楽しめる広場のスペースには、たくさんの屋台が並んでいます。県内各地から飲食店やハンドメイド店がこぞって参加。

広場の屋台スペース

広場の屋台スペース

豪雪JAMに必要なアイテム

今年参加してみて、あるといいな、と感じたアイテムを紹介します。

防寒具・・・

言わずもがな、長時間外にいることになるので、冬の格好をおすすめします。ただ、踊り続けていると必要以上に暖まってしまって、汗を書くこともあります。めっちゃ踊るつもりだ!という人は、少し身軽にして、代わりに着替えのシャツなどを持っていくといいかもしれません。実際、今回のフェスにも薄手の半袖一枚や、上裸の人もいました。タフすぎる・・・。

長靴または防水ブーツ・・・

寒さは足元からもやってきます。また、雪は前日までの祭りで圧雪されていて、滑りやすくなっています。こちらも、雪国装備の長靴かブーツが必須。特に長時間立ちっぱなし(スタンディング)になるので、寒さは厳しいものがあります。寒さに強いもの、もしくは薄い素材の場合は、中敷きを増やす・厚手の靴下を履く、など対策が必要です。僕は薄手の長靴だったので、断熱材として足にプチプチシートを巻きました(笑)

サングラス・・・

晴れた日には欠かせないアイテム。スキーやスノボに行った人は経験があるかもしれませんが、晴れた日の雪上は照り返しが強く、かなり眩しいです。会場にいたほとんどの人も、サングラスをかけていました。また、サングラスをかけているとお祭り感が増して、単純に楽しくなります。記録用の写真や動画もけっこう色々なところで撮られるので、恥ずかしい人にもマストアイテムです。

マイ食器・・・

広場の飲食ブースで、食器を用いるお店に自分の食器を持っていくと割引があります。マイ箸やマイコップもセットで持っていきましょう。エコでクリーンなフェス作り!

折りたたみチェア・・・

音楽は一日楽しみたいけど、ずっとスタンディングはつらい・・・という人にオススメのアイテム。有料ステージの後方部分は、ゆったり楽しむ(?)人のスペースとなっていて、イスやシートを広げている人もたくさんいました。この辺は他のフェスと一緒の傾向ですね。疲れたら無理せず休みましょう。また、足からの冷えも凌ぐことができるのでおすすめです。

無料ステージのラスト「切腹ピストルズ」

無料ステージのラスト「切腹ピストルズ」

 

Information

豪雪JAM

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